スマホ用VRで視力低下や悪影響はでる?脳への影響が危険?

    [記事公開日]2017/09/27
             [最終更新日]2017/11/25

      2017/11/25

 

このブログをご覧いただきありがとうございます!

blog運営者のウタです(*^_^*)

 

ここ数年、ゲームをはじめとした

さまざまな業界で注目を受けているVRの技術。

 

生活を変えてくる新しいテクノロジーには

たいていいい部分だけではありません。

 

光があれば闇があるように

長所は短所にもつながります。

 

今多くの人が懸念しているのは

VRが目や脳に与えるリスクでしょう。

 

昔、バーチャルボーイなんてゲーム機が

流行った時期に目が悪くなるからやめろと

いわれて泣く泣くあきらめざる負えなかった

過去があるウタとしてはVRのゲームを

なんとしてもやりたいところです(笑)

 

そこで、多くの方々が疑問に思っている

VRが目や脳に及ぼすリスクは

どれぐらいあるのかを検証してみました。

 

この記事で多くの方がVRのいいとことと

悪いところを理解できれば幸いだなと思います。

 

 

スマホ用VRで視力低下や悪影響はでる?脳への影響が危険?①VRとは何か

「出典 https://www.playstation.com/en-us/explore/playstation-vr/games/」

そもそもVRってどういうことなんでしょうか?

そこのところが分かっていないという人も多いですよね。

 

VR、とは「virtual reality」

つまりバーチャルなリアリティー。

 

英語でvirtualというのは仮想というもの、

realityというのは現実というものです。

 

こういったVRの世界に入っていくために

使うものはVRヘッドマウントディスプレイと

いわれるものを購入する、これだけで大丈夫なんです。

 

これをあとは指定のゲーム機や

指定のスマホアプリにつなげば

一瞬で仮想現実の世界に飛び立てます。

 

VRの技術が今もっとも抜きんでているのは

間違いなくエンターテイメント産業です。

 

主にゲームに使われることが多いですが、

今後映画やアニメなど様々な分野で

VRが発展していくのは間違いないことです。

 

次にその産業が期待されているのは医療、

例えば高所恐怖症たちに高い場所になれる

治療をするためにVRが使われるのではないか

という期待も高まっております。

 

早い段階ではもう治療を

開始しているという病院まであり、

さらに結果ももう出ているとのことです。と、

ここまでかけば華々しく楽しいものに

みえるVRですがいい部分だけ知っていてもいけません。

 

物事はいいことと悪いこと両方を比較し

それぞれに自分にあったものを

使わないといけないからです。

 

スマホ用VRで視力低下や悪影響はでる?脳への影響が危険?②視力低下の可能性は?

 VRを使用する上で

最も懸念されているのは

視力への影響でしょう。

 

現に視力はスマホやパソコンを

暗い画面でやると下がっていくと

いわれております。

 

では、VRではどうなるのでしょうか?

VRはもともとを言えば

ゲームなどに活用される技術です。

 

どんなに面白いゲームでも

数時間プレイしていると

肩が凝ったり吐き気がしたり

めまいがしたりをするのと同じように

VRを使用することで同じような症状が

出る可能性が非常に高いとされております。

 

また、VRの構造上避けられない

斜視リスクがあるとされています。

 

VRは基本的に左右違う映像を

みせることで遠近感を出し

ユーザーに臨場感を与えております。

 

3Dではない映像を3Dにみせるのは

かなりのリスクがあるのです。

 

またVRを提供してるオキュラス社では

13歳未満の使用は基本的に禁止しています。

 

これは瞳孔間距離が未発達の13歳未満の

児童層は斜視になりやすいからです。

 

実際にある研究では3D映画を

視聴した子が急性内膜斜視に

なってしまったという話があり、

これはVRも他人事とはいえません。

 

このようにVRを数時間以上使用することは

視力低下につながる可能性が

かなり高いといえるでしょう。

 

 

 

スマホ用VRで視力低下や悪影響はでる?脳への影響が危険?③脳への影響は?

 

では、VRによる脳への影響は

どのようにあるのでしょうか?

 

通常、人は興奮したり

未知の体験を経験すると

脳内にドーパミンといわれる物質が

大量にわいてきます。

 

このドーパミンが大量にでることで

人は怒りやすくなったり感情的になってしまい

普通では考えられない行動を

とってしまいやすくなります。

 

VRにはまだ未知の領域が山ほどあり

VRのゲームや動画をみることで

ドーパミン物質が大量に発生し

一種の薬物依存に近い傾向がみられることが

ある可能性が危惧されています。

 

さらにVRはクロスモーダル現象といわれる

仮想現実によって実際には経験していないことが

経験したかのように錯覚する現象を

誘発する可能性があるともいわれております。

 

例えばVRをつけてかいだことのないはずの

臭いをかいだと錯覚したり見たことのない場所に

いったと脳が察知してしまうという可能性があります。

 

さらにひどい場合は現実と仮想現実の

区別がつかないことがおきるかもしれません。

 

 

スマホ用VRで視力低下や悪影響はでる?脳への影響が危険?④まとめ

このようにVRの持つ魅力と

危険性について語ってきました。

 

まとめていえばVRは視力低下を

引き起こす要因が多く傾視を起こしやすく

脳への悪影響も非常に高いとされています。

 

ゲームはほどよく自分の体調にあわせて

プレイをしたり長時間ぶっ続けでやるのではなく

適度な休憩をとりながらプレイするにこしたことは

ありませんがVRについても

同じことがいえるのかもしれませんね。

 

では今回はこの辺で(/・ω・)/

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

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